石川県七尾市と七尾湾の風景

PROJECT 01 / NOTO PENINSULA

能登・七尾市から始まる、
地域で働く力を育てる
人材育成プロジェクト。

子育てをしながら、地域に暮らしながら。
自分の力で未来を選べる仕事とつながる。

七尾市後援第1期生 7名2026年9月17日 研修開始

01 / OVERVIEW

なぜ、能登なのか。

能登半島地震の影響が続く地域で、生活や子育てを続けながら、新しい働き方へ挑戦したい人たちがいます。

能登半島プロジェクトは、石川県七尾市の子育て中の女性を対象に、AI・Webデザイン・在宅ワークなどを学び、実際の仕事につながる力を育てる実践型プログラムです。

地域を離れなくても、
自分の力で収入と選択肢を増やせるように。

スキルだけでなく、自己理解、仲間との対話、仕事実践までを一つの流れとして支え、将来は卒業生が次の人を支える循環を育てます。

02 / HUMAN DEVELOPMENT PROGRAM

学ぶ。試す。仕事につなげる。

デジタルスキルと、人としての土台を同時に育てます。

01

AI

生成AIを、学びと仕事の実践に活かす基礎。

02

在宅ワーク

地域に暮らしながら働くための知識と準備。

03

Webデザイン

バナー・チラシ・SNS画像などの制作スキル。

04

マインド・自己理解

強みや目的を整理し、挑戦を続ける心の土台をつくる。

05

コミュニケーション

仕事と協働に必要な、伝える力・対話する力。

06

仕事実践

学んだ力を、実際の制作・案件・収入へつなげる。

人から人へパソコンを手渡すリレノワの活動イメージ

03 / DIGITAL ENVIRONMENT

PC循環プロジェクト

リレノワ

PCがないことを、挑戦できない理由にしない。

企業や個人から提供されたPCを、学びや仕事に必要とする人へ循環させる独立したブランドです。地域人材開発キャラバンの仕組みの一つとして、能登半島プロジェクトが第1号の循環先になりました。

第1期の必要台数 5台を確保ご協力により、研修前の学習環境が整いました。
PC循環プロジェクト リレノワ

04 / GOVERNMENT

地域と行政が、
一緒に人を育てる。

本プロジェクトは、七尾市の後援を受けて実施しています。地域課題を行政と共有し、対象となる方々とつながり、地域に根づく人材育成モデルをつくります。

七尾市 後援2026年7月10日付 後援承認
七尾市による後援承認書
七尾市後援承認書

05 / BUSINESS COLLABORATION

企業の力を、
地域で育つ力へ。

PCだけではありません。資金、専門性、仕事、研修、広報など、企業ごとに異なる資源を地域の人材育成へつなげます。

PC提供

学びと仕事に必要なデジタル環境を届ける。

資金協賛

研修・運営・移動・学習環境を支える。

専門人材・研修

専門性や経験を、人材育成へ活かす。

仕事・案件

学んだ力を実践と収入につなげる。

広報・連携

社内外へ活動を伝え、新しい連携を生む。

06 / ACTIVITY & RESULTS

活動と成果を、
見える形で。

参加人数や講座数だけでなく、就業、収入、仕事獲得、自己効力感、参加者の声まで継続して記録・発信します。

PARTICIPANTS7名

第1期参加者

PROGRAM9.17START

2026年 研修開始

OUTCOMECOMING

就業・収入・案件・自己効力感を研修開始後に更新

事業責任者・主任講師 大塚真理

07 / PROJECT LEADER

地域人材開発キャラバン|能登半島プロジェクト
事業責任者・主任講師

大塚真理

中学・高校理科教員、外務省青年海外協力隊エチオピア理数科教師を経て、講演・研修、オンライン講師育成に携わる。受講者は4万人。

場所にとらわれず、自分で働き方を選べる人を増やすため、プロジェクト全体の設計・人材育成・就労支援を担当しています。

活動の背景とストーリーを読む

PROJECT 01 / NOTO PENINSULA

一人の挑戦が、
家族を変え、地域を変え、
次の誰かの可能性になる。

企業・団体として連携する PCを提供する